新入社員のブログ

今年入社です。果たして就職する必要があるのだろうか

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ゲームでお金が増える!

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この方の動画配信は面白くてついつい見てしまう。私は投資などやってみたいとは思いつつもまだ踏み出せていない。

 

ゲームが好きなわけではないが、今の時代のありかたについては興味がある。10年前にはゲームでお金を稼ぐとか、youtubeで稼ぐだとかそういった考え方はほとんどなかったのではないかと思う。

 

趣味が仕事になってしまうケースが増えたと思う。

 

そしてこれから爆発的に増えそうな気もする。やりたいと思う人があまりにも多すぎると思う。

 

世の中は金余りであるという話を聞く。

『世界中の上場企業の「カネ余り」は意味することとはなにか?』 ~市場での勝負はついた、そして次の投資先は...?~:世の中の動きの個人資産への影響を考えてみる:オルタナティブ・ブログ

 

どこに投資したらわからない状態であり、そんな時にこういった新しい業界に投資が増える可能性はあると思う。

 

私の友人からプロゲーマーになるために仕事をやめたいという話を聞いたことがある。だんだんとそれも笑い話ではなくなっていくのかななんて思う。

 

そういった時に、いわゆる3K(きつい、きたない、危険)に代表されるような仕事はどうなっていくのだろうかと考える。自分の同世代の若者が、面白い業界で稼ぐようになっていけば、当然指をくわえて見ているのは辛いし、従業員も志願者も減っていくと思う。

 

周りの影響というのは想像以上に大きい。

 

辛い仕事をAIと組み合わせて少しでも楽に、誰でもできるようになるといいな。

 

バイトくらい楽にして技術伝承の必要もなくなればいいのに。そして、多言語対応させて、日本人だけでやるのはやめよう。と思ったりします。。。

 

企業と採用大学

就活の時になんとなく見てしまうところに採用大学があると思う。そこを見て、私の大学クラスでは無理だな。とか、流石は有名企業!とか思うのかもしれない。

 

私としては、是非一流大学出身者が在籍している会社に背伸びをしてでも入ってみるべきだと思う。なぜなら、あなたの上司になりうるからだ。

 

大学を出たのであれば、今まで自分より圧倒的に知識のある先生、教授にたくさんの話をしてもらったと思う。頭のいい人は刺激的な話題をたくさん持っている可能性が高い。なぜ刺激的かと考えると、自分の脳内にない知識をたくさん保有しているからである。その刺激は、自分を成長させ、退屈さを感じさせない。

 

会社に入ればそうはいかない。

 

あなたの上司になるのは一般人だ。ろくに本も読まずに、大学時代はなんとなくバイトして遊んで過ごして就職した人かもしれない。かつ無名大学出身となると、その人が持っている知識はあなたを刺激することは少ない。魅力を感じなくなる。

 

それならせめて、一流大学に入るまでは勉学に励んだ保証があったほうがいいと思う。

 

おそらく初等教育をしっかりとしてきた人は、物事に対する理解力が高くなると思う。新しい知識もどこかで紐づけて理解しておくだけで急にわかりやすくなったりする。

 

話を理解できなくて自分がアスペなのかな?なんて思う人は、単に知識が足りていないのではないかと思う。

 

(たくさん本を読んでおけばよかったなと今は後悔してる。

小学生のころ毎日朝に音読の時間があった。内容は一つも頭に入ってこなかった。音読はイメージして読むには非効率だ。なにかを暗記したり、英語なら発音の練習にはいいかもしれない。最近は、速読の仕方についてかじりつつ、なるべく本を読むようにしている。)

 

自分の成長のため、刺激のためにも自分よりはるかに知識を持った人がたくさんいそうな職場を目指すべきだと思う。

 

飲み会なんかの話も、同じ人と話すより、どんどん違う人と積極的に話をするのが成長に繋がるんだろうな・・・。

no title

記事ごとになにか主題について検討するのがブログの正しい在り方な気がするが、まだ一つの自由帳として書きたい。

 

私は、つまらない人間にはなりたくないと思いつつも、いわゆるパリピのような中身が伴わない空虚な盛り上がりは嫌煙したくなる。

 

何かに夢中になっている人が好きだ。オタクと呼ばれるような人も好き。

 

副業で稼ぐとかそういう考え方も本当は好きではない。副業にしてまで稼げる趣味ならそれだけやっていたい。没頭したいと思う。

 

一方、自由になるためにはいくら必要なのかなとも考える。それを考えるとただ働き続けても死ぬまで満足することはないと思う。もし、金にならない趣味に没頭するのに邪魔しない程度の時間で何か収入があればいいなとは思う。

 

私の理想とする金持ちは、金に頓着しない、やりたいことをやっている人だ、、 

 

今日の自分振り返りはこんな感じでいいか。少なくなれば、それだけ前に進める気がする。

働くとは 

働くってなんなんだろうと考えます。

 

私は今年入社の社会人歴4カ月です。

 

社会人1年目の友達、同期、これから就職を考えるもの、私の周りには同様の悩みを持った人が多く存在します。

 

私の働き方に対する夢は、大きく三つです。全て甘い幻想ですが。

 

一つは好きな時間に会社に行き、いや、自宅が会社でもよいのでとにかく自分から能動的に働きたいなと思います。決められた時間に働いているとまるで時間に向かって進んでいるような気がします。

 

二つ目は、気の合う仲間と働きたいです。時間に追われていくら残業することになろうと、大変だねーとかなんとなく話し合える仲間と働きたいです。

 

三つ目は自分で成功報酬を得てみたいです。毎月決められた日に給料をもらうというのは、成功報酬から離れた感覚になっています。自分で目の前で、自分の稼ぎを実感したいと思います。

 

私は以上のことを自分のやりたいことで満たすことができたら幸せだなと思います。

 

私は仕事のオンオフという考え方、ワークライフバランスという考え方が非常に嫌いです。

 

自分のやりたいことを実現しているのであれば、休みたいなんて思わないだろうと思うし、そもそも働くって何なのだろうと思います。

 

全員が好きなことだけしてうまくいくなんてないのかもしれない。けど、農業も漁業も建築もインフラも日進月歩している割には世の中は人手不足と言いすぎな気がします。

やりたいことはあるけれど、とりあえず収入をと考えて働いてやめていく人が多いのかもしれません。当然そんな人の仕事の能率なんてたかがしれています。

今の時代、人以上にやりたくない仕事が多いのでしょうか。

 

これからは自分のやりたいことを突き詰めていれば仕事になることが増えていく気がします。

なんだか大学を卒業して皆に流されて、就職している時点でおかしいのかもしれません。

大学を出なければそこは働けなかった場所なのか。そもそも在学中から稼ぐことについて頓着すべきなのではなかったか。。

 

最近頭の中の考えがなかなか整理つかないことが多いので、こんな感じで文字に起こして少しづつ整理していけたらいいなと思います。