新入社員のブログ

今年入社です。果たして就職する必要があるのだろうか

企業と採用大学

就活の時になんとなく見てしまうところに採用大学があると思う。そこを見て、私の大学クラスでは無理だな。とか、流石は有名企業!とか思うのかもしれない。

 

私としては、是非一流大学出身者が在籍している会社に背伸びをしてでも入ってみるべきだと思う。なぜなら、あなたの上司になりうるからだ。

 

大学を出たのであれば、今まで自分より圧倒的に知識のある先生、教授にたくさんの話をしてもらったと思う。頭のいい人は刺激的な話題をたくさん持っている可能性が高い。なぜ刺激的かと考えると、自分の脳内にない知識をたくさん保有しているからである。その刺激は、自分を成長させ、退屈さを感じさせない。

 

会社に入ればそうはいかない。

 

あなたの上司になるのは一般人だ。ろくに本も読まずに、大学時代はなんとなくバイトして遊んで過ごして就職した人かもしれない。かつ無名大学出身となると、その人が持っている知識はあなたを刺激することは少ない。魅力を感じなくなる。

 

それならせめて、一流大学に入るまでは勉学に励んだ保証があったほうがいいと思う。

 

おそらく初等教育をしっかりとしてきた人は、物事に対する理解力が高くなると思う。新しい知識もどこかで紐づけて理解しておくだけで急にわかりやすくなったりする。

 

話を理解できなくて自分がアスペなのかな?なんて思う人は、単に知識が足りていないのではないかと思う。

 

(たくさん本を読んでおけばよかったなと今は後悔してる。

小学生のころ毎日朝に音読の時間があった。内容は一つも頭に入ってこなかった。音読はイメージして読むには非効率だ。なにかを暗記したり、英語なら発音の練習にはいいかもしれない。最近は、速読の仕方についてかじりつつ、なるべく本を読むようにしている。)

 

自分の成長のため、刺激のためにも自分よりはるかに知識を持った人がたくさんいそうな職場を目指すべきだと思う。

 

飲み会なんかの話も、同じ人と話すより、どんどん違う人と積極的に話をするのが成長に繋がるんだろうな・・・。